個人ピアノ コンペティションの結果はいかに・・・

さぁ 今回は9月中旬のピアノコンペティションの結果です・・・

本番の翌日だったかな?楽器店の公式サイトのお知らせページに結果が発表されます。

もちろん個人名ではなく番号で。

そして 担当講師より1週間後のレッスン時に賞状と 審査員2名からの講評用紙がもらえるのです。

初めてのコンペティション。

ドキドキの結果ですが・・・

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(^ω^)

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残念!!

入賞ならず・・・

たくさん練習したつもりだったんだけどなぁ。。。

確かに みんな発表会なんてレベルの仕上がりじゃなかった。(当たり前!)

上手な子しかいなかった。

やっぱり もっともっと練習が必要ってことだね!

でも 素敵なコメントもいただけたし そこは前向きな力に変えて

ご指摘箇所は次に生かしましょう!

落ち込んでるかな?と 娘の様子を気にしてみたりしたけど

案外ケロリン。というか 奨励賞の賞状がいただけただけで満足な様子。

コンペティションの意味がよくわかっていないようでした( ゚д゚)

そうそう。これはよくネットで見聞きしますが ピアノコンペやコンクールに低年齢から出ることには賛否の声があるようです。

確かに その練習によって基礎練習がおろそかになったり 教本が長いことストップするのは本末転倒です。

小さいうちはいろんな曲を弾く経験が大事かもしれません。

でも マイナスなことばかりではないのです。

例えば いつものレッスンならば

基本的に楽譜通りにしっかり弾けていれば合格が貰えて 次の曲に進みます。(先生によって合格の基準が違うと思いますが)

それに対し コンペやコンクールは楽譜どおりに弾けることがスタートラインとなります。

そして 楽譜に書いてあるその先を学ぶのです。

曲の解釈 どんな風に弾きたいかイメージを持って フレーズ感を意識して 歌うように・・・

どんなに簡単な曲でも これらを追及すると見違えるように変わるんです。

そして一気に成長するんです。

だから 結果は残念だったけど コンペに参加できて本当に良かったと思います。

ただ スポンジのようにいくらでも吸収できる子供時代に イベントばっかりになってしまうのは それはそれでやはり勿体無いなと思います。

要するに 何事もバランスが大事ということですね!←当たり前!

もし チャレンジしてみたいと少しでも思うなら やってみることを私はおすすめします!

どうせやるからには一番を狙って!ですが 順位だけではなく 上手な人たちの中に身を置き 刺激を受けてほしい。

そして何より

 『一曲をしっかり仕上げる経験』

もなかなか大切だと 私は思います。

作成者: 餃the女

小学生の娘がいます 娘は3歳からヤマハに通う生粋のヤマハっ子 日々のピアノのこと と、たまに違うこともちらほら・・・ ぜひお付き合いください!!